2017.7.8(土)現代班・共同研究会「運動としての大衆文化」①開催

【日程】 H29年7月 8日(土)13:30 開始

共同研究会「運動としての大衆文化」

【会場】 国際日本文化研究センター 第1共同研究室
【対象者】 研究者・専門分野関係者
【備考】 お問合先:大衆文化プロジェクト推進室

taishu_staff*nichibun.ac.jp

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2016.10.12-13 キックオフミーティング開催のおしらせ

機関拠点型機関研究プロジェクト
「大衆文化の通時的・国際的研究による新しい日本像の創出」
キックオフ・ミーティング
於:国際日本文化研究センター 第1共同研究室

10月12日(水)

Time table 報告者 タイトル(報告内容)
10:30~10:45 挨拶・趣旨説明  小松所長(日文研所長)
第1セッション 司会:荒木 浩
10:45~11:45 楊暁捷(カルガリー大学教授) 物語る絵とその変容–絵巻の射程–
11:45~12:05 コメント/古代・中世班についての説明
コメンテーター:荒木浩(日文研教授)
12:05~13:15 ランチタイム
13:15~13:25 大塚英志(日文研教授) 絵巻など伝統文化とまんが・アニメを結びつける議論の問題点について
13:25~14:10 山本忠宏(神戸芸術工科大学助教) 絵巻まんが家の教育実践、スクロール型webコミック開発の報告
14:10~14:30 山路亮輔(webアニメーター) webにおけるまんが表現の最適化実験-横スクロールから3Dコミックまで
14:30~14:40 コメント
コメンテーター:宣政佑(出版企画会社コミックポップ・エンターテイメント代表)
14:40~15:10 ディスカッション
ディスカサント:山本陽子(明星大学教授)
15:10~15:40 休憩
第2セッション 司会:大塚 英志
15:40~15:55 現代班の方針についてプレゼンテーション 説明者:大塚英志(日文研教授)
15:55~16:25 浅野龍哉(北京外国語大学日本人教師/漫画家) 中国におけるまんが教育の報告-日本まんがの方法で何が普遍化できるのか
16:25~16:45 コメント
コメンテーター:秦剛(北京外国語大学教授)
16:45~17:15 ディスカッション
17:15~17:30 デモンストレーション
「物語論を応用した通信制高校課外授業用e-ラーニング教材」
「怪談自動生成人工知能kataribe」
説明者:大塚英志(日文研教授)
18:00~ レセプション(レストラン赤おに)

10月13日(木)

Time table 報告者 タイトル(報告内容)
第3セッション    司会:小松 和彦
10:00~10:40 三宅俊夫(ヴェネツィア カ・フォスカリ大学准教授)  ソトからみた日本の大衆文化―妖怪を中心にー
10:40~11:20 今井秀和(日文研機関研究員)  近世の海外知識と海の妖怪
11:20~12:00 コメント
コメンテーター:朴銓烈(中央大学校名誉教授) / 永原 順子(高知工業高等専門学校准教授) / マーク オンブレロ(関西大学特別任用准教授) / 香川 雅信(兵庫県立歴史博物館主査/学芸員) / 近藤 瑞木(首都大学東京大学院准教授) / 安井 眞奈美(天理大学教授)
12:00~13:00 ランチタイム
第4セッション    司会:細川 周平
13:00~14:20 永原宣(マサチューセッツ工科大学准教授) メディアミックスとしての東京行進曲と流行歌論争
周東美材(東京大学特任助教) 少女歌手の産業化――童謡を事例として
コメント/近代班についての説明
コメンテーター:細川周平(日文研教授)
14:20~15:20 桝井省志(映画プロデューサー/東京芸術大学教授)
北浦寛之(日文研)
映画プロデューサーの視点からの映画業界と大学での教育
15:20~15:40 ディスカッション
15:40~16:00 休憩
16:00~18:00 全体討論 司会:稲賀 繁美(日文研教授)